「タイムライン」(上)(下)早川書房
口直しに久しぶりにマイクル・クライトンを読みました。タイムマシンで現代と中世フランスを行き来する冒険譚です。
大金持ちで天才肌のアメリカ企業家が恰もファックスのように人間を過去へ転送するマシーンを開発します。転送された歴史学者、学生らは中世騎士たちの対立に巻きまれ、滞在限度時間ぎりぎりに一人を除きかろうじて現代へ戻ってこれました。
残された一人は現代の古代遺跡で・・・・・。
映画にもなっているようで一度見てみたいです。
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