森村誠一「新選組」(上・下)祥伝社文庫
上下2巻ですが結構分厚く読み応えがあります。新撰組の通史ということで市谷柳町の道場のに集まった浪人たちが清川八郎に先導されて京都へ集結、会津藩のお抱えとして大活躍する。その頂点は池田屋騒動か。最後は五稜郭での土方の最後まで飽きさせずに読ませていただきました。それにしても、新撰組組織内の内ゲバは最近の過激派の内ゲバにも似て悲惨なものを感じました。
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上下2巻ですが結構分厚く読み応えがあります。新撰組の通史ということで市谷柳町の道場のに集まった浪人たちが清川八郎に先導されて京都へ集結、会津藩のお抱えとして大活躍する。その頂点は池田屋騒動か。最後は五稜郭での土方の最後まで飽きさせずに読ませていただきました。それにしても、新撰組組織内の内ゲバは最近の過激派の内ゲバにも似て悲惨なものを感じました。
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10年以上前の本ですが、香港フリークの著者が街歩き、グルメから映画まで小気味良く軽快に纏めています。香港は一度行っただけですが、また行きたくなりまた。
この本で紹介されている長州島な近隣の島が意外と面白そうです。いずれもフェリーで1時間程度で行け、雑然とした香港の町並みとは打って変わって、田舎の雰囲気が楽しめそうです。
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宮城谷昌光の直木賞受賞作です。夏姫は春秋戦国時代の鄭の国の皇女で絶世の美女ですが、悪女であった言われています。この小説では悪女という印象はなく、男たちの運命に翻弄された孤独な美女という印象です。
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長谷川伸の「荒木又右衛門」徳間文庫です。長谷川伸の代表作だそうです。いいですね。上巻には荒木はほとんど登場しませんが、下巻に入りいよいよ上意討ちの腹を固め、強い信念と意志でじわじわと相手を追い込んでいく緊張感がたまりません。
数馬と又五郎の決戦の場は伊賀上野、鍵屋の辻という場所です。有名な36人斬りは事実ではなく、数人の様です。
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