「最後の勝利者」(上下)新潮文庫
眠狂四郎で有名な柴田錬三郎の作品。秀吉の朝鮮出兵で雑兵として参戦した浪人吉岡左馬之助が放火された寺に取り残された朝鮮の姫君朴女を助け恋に落ちる。
日本に戻り離れ離れにるが、天草で朝鮮から連れてこられた焼き物師のグループに朴女を見つける。
異国の彩りを添えた、吉岡の剣が冴え渡る時代活劇。
柴錬は眠狂四郎で有名ですが、その他の作品での佳作がたくさんあるようです。
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