「和宮様御留」講談社文庫
発表当時ベストセラーとなった有吉佐和子の作品。
公武合体を目的に第14代将軍家茂に降嫁した和宮の話。和宮については、色々と説があるようですが、この小説では替え玉説をとり、この顛末を描いています。
詳しく書けませんが、読後感は後味のいいものではありません。
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