舛添 要一さん
年金特別便も20代の若者にも届き始め、ようやく最終段階に入ってきた様です。
これまで家族の特別便を見ていつも異様に思うのは厚生労働大臣の筆書きの署名が大きく書かれていることです。
年金事務をこれからきちっと正確に行うため、これまでの記録が正しいかどうかの確認の書類なのですから、この事務の最高責任者の名前を大きく目立つように書く必要があるのでしょうか。国民としては、これまでを反省し今後着実に年金の事務を行ってもらえばそれでいいのです。
お詫びのことばが少し入っていますが、年金特別便に便乗した、自己の名前のアッピールに見えて仕方ありません。
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